2008/11/25

市役所のロビーに巨大なルノワール作品が現る

こんにちは。青空児です。
ソラ君の作った陶芸作品を受け取りに市役所に行ったところ、ロビーに巨大な絵が展示してありました。
一辺が10m四方もある巨大な作品。
私と比べてみるとその大きさが分かります。


そばに近寄ってみたらさらにびっくり。
なんと切り絵でした。


離れてみると、見事な絵になっています。
すごすぎ。


絵はルノワールの「ムーラン・ド・ラ・ギャレットの舞踏場」
受付の人に聞いてみたら、近くの高校の生徒さんが作成したそうです。
パチパチ。
携帯のカメラで撮ったので写りがよくありませんが、実際はもっときれいでした。

ルノワールといえば、晩年はひどいリューマチに悩まされてほとんど動くこともできなかった。
けれど、ルノワールは曲がって開かない手に絵筆をヒモでしばって絵を描いていたそうです。
そんな状態のルノワールの所に藤田嗣治が訪問すると、「君は絵が好きか?」と聞かれたそうです。なんという執念。

市役所で受け取ったソラ君の陶芸作品はこれ。
すごい色だな…。(^^;


陶芸教室でお皿を作った時のソラ君 (2008年10月25日)


2008/11/17

キリストの棺 - ほんまかいな? 2008.11.17

キリストの棺という本を読んだ。
何年か前にダン・ブラウンの「ダ・ヴィンチ・コード」が世界的なベストセラーになったが、この本は、イエスキリストがマグダラのマリアと結婚していて、子供までおりその子孫を守る秘密結社の話しだった。
キリスト教のことを何も知らなかったのでかなりびっくりした。

ところが今回読んだ「キリストの棺」はダ・ヴィンチ・コードの比ではない。
あろうことかイエスキリストの墓が発見されたというドキュメントなのだ。 これが驚かずにいられようか。(^^;

この本によると、エルサレムで墓が発見されたのは、1980年。
なぜかほとんど調査もされずに放置された。
このことを偶然知ったイギリスのテレビドキュメンタリーチームが追いかける。 そしてこれはイエスキリストの墓だと結論する。

この墓には10個の棺が安置されていた。
棺にはそれぞれ名前が彫ってある。
イエスの父ヨセフ、母マリア、イエス、その弟、マグダラのマリア、イエスとマグダラのマリアの息子のユダの名前まであった。
ほんまかいな。とんでも本じゃないのか。

なぜか映画監督のジェームスキャメロンまでかんでいて、本の序章を書いている。
もし彼が序章を書いていなかったら誰もこの本を読まないだろうね。たぶん。

2000年前のエルサレムのユダヤ民族では、イエスもマリアもありふれた名前だったそうだ。 さしずめ太郎と花子みたいに。
ありふれた名前でも、ヨセフ・マリア・イエス・マグダラのマリア・ユダまで合致する家族の墓となると、確率論的に99.999%の可能性となる。 だが、墓そのものが捏造の可能性はないのか。

こっちの方の検証は本の中でまったくされていないのは、ちょっとね~。
けれど、9.11テロの謀略説やアポロの月面着陸捏造説みたいに、まったく嘘とは思えない所もある。 真実や如何?!
 amazon キリストの棺

2008/11/14

田舎に泊まろう ジャイアント白田 勇気ある暴露 2008.11.14

日曜の夜は、「田舎に泊まろう」を見ている。
私のお気に入りの番組だが、こんな記事があった。
 ジャイアント白田が「田舎に泊まろう!」に苦言「僕ならキレる」
 ジャイアント白田の大食いブログ



そうかぁ。ディレクターさんも大変なんですね。(^^;
でもジャイアント白田もこんな内輪話を暴露するなんて勇気がある!
仕事を干されないか心配になるよ。

田舎とは真逆の「都会に泊まろう」という企画もあったらいいね。
都会ならではの生活やおもしろい人もいるだろうから。

 現在のジャイアント白田